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宮崎市佐土原町の内科・小児科医院です。

消化器・胃腸科が専門で、胃カメラや大腸内視鏡、腹部エコーでは鎮痛・鎮静剤を使い、苦痛の少ない検査を心がけます。
循環器や呼吸器、感染症やアレルギーも診療します。

小児科は一般診療の他、定期・任意の予防接種も行います。

また、介護支援専門員が介護や認知症のご相談に応じます。
なお、禁煙補助薬や男性型脱毛症治療薬も処方します。
平日8:30~12:30
14:00~17:50
土曜  8:30~12:50

(平日は17:30、土曜日は12:30を過ぎる場合はご来院前にお電話ください。また、8:30から胃カメラ、腹部エコー検査が入っている場合は診療開始が9:00になりますので、ご了承ください。)

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 日本では1978年からワクチンの定期接種がはじまり、現在では小学校入学までに2回の接種をすることになっています。
 しかし、1972年10月1日~1990年4月1日に生まれた人、つまり現在28歳~45歳の人は、接種が1回だけの場合があるのです。2回の接種が完了していれば99%以上が発症しないと言われていますが、1回だけの場合、その約5%の人はウイルスと戦う抗体が十分つくられない場合があります。
 ワクチン接種の回数はどう確認したらいいのでしょうか。ワクチン接種を受けると母子手帳に記録を残すことになっています。母子手帳で確認できない場合は医療機関で検査することも可能です。
 もし、ワクチン接種回数がわからない場合、接種して大丈夫なのでしょうか。3回目のワクチン接種になったとしても副作用の可能性は低いとされています。
 はしかに感染するとどうなるのでしょうか。感染から約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血などの症状が出て、その後、口の中や体に発疹が現れます。そして、約39度の高熱がさらに3~4日続きます。悪化すると重篤になったり、合併症を伴い死に至ることもあります。
 感染力が強く空気感染する「はしか」は、手洗い、マスクでは予防できないとされていて、ワクチン接種が唯一有効な予防策です。