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宮崎市佐土原町の内科・小児科医院です。

消化器・胃腸科が専門で、胃カメラや大腸内視鏡、腹部エコーでは鎮痛・鎮静剤を使い、苦痛の少ない検査を心がけます。
循環器や呼吸器、感染症やアレルギーも診療します。

小児科は一般診療の他、定期・任意の予防接種も行います。

また、介護支援専門員が介護や認知症のご相談に応じます。
なお、禁煙補助薬や男性型脱毛症治療薬も処方します。
平日8:30~12:30
14:00~17:50
土曜  8:30~12:50

(平日は17:30、土曜日は12:30を過ぎる場合はご来院前にお電話ください。また、8:30から胃カメラ、腹部エコー検査が入っている場合は診療開始が9:00になりますので、ご了承ください。)

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A:
多くの場合、睡眠時無呼吸症候群の治療とは長い付き合いになります。
そのため、治療を始める前にご自分の睡眠時無呼吸症候群の重症度をきちんと把握しておくこと、治療の意義を十分に理解しておくことが大切です。
治療方法には、症状を緩和させるもの(対症療法)と、根本的に原因を取り除くもの(根治療法)とがあり、いずれも個々の患者さんの状態に合わせて最適な治療方法が選択されます。一概にどの治療方法が優れているということはなく、重症度や原因に応じた治療方法が適用されます。
治療方法に加えて、生活習慣の改善も必要になります。肥満気味の方の場合は首・喉まわりの脂肪が気道を狭くしている可能性がありますので、減量も治療の一環になります。
また、鼻づまりや鼻の諸症状で鼻呼吸がしにくい場合には、まず鼻症状の改善から取り組む場合もあります。
ここでは、代表的な対症療法の「CPAP治療」・「マウスピース」、根治療法の「外科的手術」の3つをご紹介します。

CPAP治療
「Continuous Positive Airway Pressure」の頭文字をとって、「CPAP(シーパップ)療法:経鼻的持続陽圧呼吸療法」と呼ばれます。
閉塞性睡眠時無呼吸タイプに有効な治療方法として現在欧米や日本国内で最も普及している治療方法です。
CPAP療法の原理は、寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続けて気道を開存させておくというもの。
CPAP装置からエアチューブを伝い、鼻に装着したマスクから気道へと空気が送り込まれます。
「鼻にマスクをつけて空気が送られてくる状況で眠れるものなのか?」と思われるかも知れませんが、医療機関で適切に設定された機器を使い、鼻マスクを正しく装着できているかどうかが重要なポイントです。治療は毎日のことなので、使い方でわからないことがあればコツをつかめるようになるまで主治医や医療機関のスタッフに相談してみると良いでしょう。
CPAP装置は保険診療下で貸与されます
日本の医療保険制度では、CPAP装置を医療機関からレンタルして使用するのが一般的です。
機器の保守管理やマスク・エアチューブなど治療に必要な消耗品の供給は医療機関または在宅医療会社が対応しています。
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マウスピース
睡眠時無呼吸症候群を歯科装具(マウスピース)で治療するケースもあります。スリープスプリントとも言われています。下あごを上あごよりも前方に出すように固定させることで上気道を広く保ち、いびきや無呼吸の発生を防ぐ治療方法です。
作製は、睡眠時無呼吸症候群についての知識があり、マウスピースや口腔内装置を作り慣れている専門の歯科医にお願いするのが良いでしょう。
マウスピースをつけて寝るだけ、と思うと手軽に思えるかも知れませんが、必ずしも全ての症例に効果的な治療方法というわけではありません。中等症までの閉塞性睡眠時無呼吸タイプに対しては比較的効果が見られやすい一方で、重症の方の場合には治療効果が不十分とされる報告もあります。重症度をきちんと把握し、主治医とよく相談した上で治療を始めるのが良いでしょう。保険診療の適用になるかどうかは歯科医にご相談下さい。

外科的手術
小児の多くや成人の一部で、睡眠時無呼吸症候群の原因がアデノイドや扁桃肥大などの場合は、摘出手術が有効な場合があります。
UPPPという軟口蓋(のどちんこ)の一部を切除する手術法もありますが、治療効果が不十分であったり、数年後に手術をした部位が瘢痕化して睡眠時無呼吸症候群が再発することが少なくありません。
また、米国では狭い上気道を広げる目的で上顎や下顎を広げる手術も行われていますが、日本でこの手術を行える医療施設は限られています。

A:
まず、血圧計は手首ではなく、腕(上腕)で測る血圧計をご購入ください。ドラッグ・ストアなどで普通に市販されているもので構いません。1日に2回、起床時と就寝前に各々2回ずつ測定して記録して下さい。起床時は起きて1時間以内、トイレを済ませ、食事・服薬前に、そして就寝前は、入浴後1時間以上時間をあけて測定してください。なるべくリラックスした状態で測ることが必要ですので、1~2分安静にしてから測りましょう。椅子に軽くもたれて、上腕に巻いたカフの高さが心臓の高さと同じになるように測ってください。上が130、下が85を超えることが多い様であれば、ご受診ください。

A:
甲状腺の病気には2つの代表的な病気があります。
一つは橋本病と言って甲状腺のホルモンが少なくなる病気です。
もう一つはバセドウ氏病と言って甲状腺のホルモンが多くなる病気です。

ホルモンが少なくなると次の様な症状が出ます。
疲れ易い、顔や下肢のむくみ、気力がわかない、皮膚が乾燥する、便秘する

ホルモンが多くなると次の様な症状が出ます。
疲れ易い、脈が速く動悸がする、イライラする、食べているのに痩せる、下痢・軟便

橋本病は女性に多く、全人口の約10%
バセドウ氏病も女性に多く、全人口の約2%にみられます。

甲状腺ホルモンは血液検査でわかります。
上記のような症状がある方は当院にご相談ください。


A:
まずは肥満がある方は体重を減らすことです。体重が2~3kg減るとコレステロール値も下がってきます。
また、肥満がない方も飽和脂肪酸(バター、ラード、肉の脂身、鶏肉の皮、ベーコンなど)の摂取を減らすとコレステロール値は下がります。そのため、主食は肉から魚や大豆に替えましょう。大豆(豆腐や納豆など)はコレステロールを下げます。また、バターやラードの代わりに植物油を使いましょう。サラダオイルはコレステロールを下げます。
食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、水溶性の食物繊維を多く含む麦飯はコレステロールを下げます。麦飯が嫌いな方は海藻やキノコ、コンニャクを食べましょう。
コレステロール値がすごく高い方は、コレステロール自体の摂取を制限しないといけません。卵だけでなく、肉や魚にもコレステロールは含まれていますので、控えめにしましょう。

A:
JR佐土原駅から10号線を渡り西へ向かいます。すぐに右へカーブしていくと佐土原町役場に向かいますが、右へはカーブせずに道なりに進むと久峰公園へ向かいます。その久峰公園に向かう道の最初の角を左に曲がると約100M先に当院があります。角には消火栓標識に当院の案内があります。

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