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宮崎市佐土原町の内科・小児科医院です。

消化器・胃腸科が専門で、胃カメラや大腸内視鏡、腹部エコーでは鎮痛・鎮静剤を使い、苦痛の少ない検査を心がけます。
循環器や呼吸器、感染症やアレルギーも診療します。

小児科は一般診療の他、定期・任意の予防接種も行います。

また、介護支援専門員が介護や認知症のご相談に応じます。
なお、禁煙補助薬や男性型脱毛症治療薬も処方します。
平日8:30~12:30
14:00~17:50
土曜  8:30~12:50

(平日は17:30、土曜日は12:30を過ぎる場合はご来院前にお電話ください。また、8:30から胃カメラ、腹部エコー検査が入っている場合は診療開始が9:00になりますので、ご了承ください。)

HOMEQ&A

A:12歳以下で基礎疾患がない場合や合併症がない場合は自然治癒するので、飲む必要はありません。13歳以上で感染すると重症化する可能性があるので飲む必要があります。12歳以下でも、未熟児、免疫不全的基礎疾患や免疫抑制薬内服者、心臓呼吸器疾患、広範な慢性皮膚病変を持つ場合や、合併症がある場合は飲む必要があります。

A:
<主な症状>
いびきをかく
睡眠中に何度も呼吸が止まる
夜中に何度か目が覚める(お手洗いに起きる)
起床時に頭が痛い
熟睡感がない
昼間に眠気がある

<主な合併症>
睡眠中の低酸素と交感神経の亢進が
様々な合併症を引き起こします。

高血圧症
心不全
不整脈
狭心症・心筋梗塞
糖尿病   

A:
うんちが毎日出なくても心配ありません。問題は、きげん良く過ごしているかどうかです。2〜3日に1回でも食欲があり、スムーズに排便するなら便秘とは考えずその子のペースだと思ってください。便が腸に長くたまっていると水分が吸収されて硬い便になります。便が硬くてスムーズに出なかったり、排便のときに痛みがあったりするときは長引かせないようケアをしましょう。低月齢で母乳の赤ちゃんが便秘できげんが悪い、体重が増えないなどの症状があるときは、母乳が不足していることも考えられます。また、離乳食期に食物繊維の食品不足や水分不足による便秘なら、食事のメニューを変えてみましょう。
まれですが、腸の形や機能に異常があって便秘になる赤ちゃんもいます。1週間以上の便秘が何度も続くときは、一度お医者さんを受診してください。
以下に、ご自宅でのケアの要点を示します。
・ 母乳・ミルク(離乳食)は定期的に。
・ 夜の寝る時間を決めて自律神経の働きを整える
・ 食事はバランスよく
・ 繊維が多いものや、乳酸菌類など便秘にいい食材を
・ 肛門をやさしく刺激する
    綿棒浣腸・・・綿棒にベビーオイルをつけ1cmほど肛門にいれ、10秒ほどゆっ    くり回してから抜く
・ の”の字マッサージ・・・おへそを中心に時計回りに手のひら全体で“の”の字を書く    ようにおなかをマッサージ。おなかが少しへこむくらい力をいれるとよい
・ 足の前後運動・・・両足を持って、交互にゆっくりと前後する。自分で自由に体を    動かせないねんねの赤ちゃんに効果的
・ 腹ばいに・・・おなかへの刺激になります。上半身を起こせて、嫌がらない赤ちゃ    んに。
・ 乳児用の便秘薬、マルツエキスを飲ませてみる
・ オレンジジュースやプルーンジュースを飲ませてみるのもよい

手足口病は夏季に流行し、7月にピークを迎えるウイルス性の感染症。原因ウイルスは「エンテロウイルス」と「コクサッキーウイルス」で、複数の種類があるので何度もかかる可能性もあります。患者のほとんどは小児で、5歳未満の小児が80%を占めますが、まれに大人にも感染します。
潜伏期間は、3〜6日で、口の中の粘膜や手のひら、足の裏、足の甲などに水疱性の発疹が現れて、1〜3日間発熱することがあります。水疱は、かさぶたにならずに治る場合が多く、1週間程度でなくなります。また、1〜2ヶ月後に手足の爪がはがれることがありますが、大事にはいたらずすぐに新しい爪が生えてきます。
ですが、口の中にできた水疱がつぶれた後にできる口内炎(口の中にできた潰瘍)がひどく、食事や飲みものを受けつけなくなることから、「脱水症状」を起こすこともあります。 また、原因ウイルスの「エンテロウイルス」は無菌性髄膜炎の90%を占めるため、まれに脳炎を伴って重症化することもあるので注意が必要です。
手足口病に対する特効薬はありませんが、口内炎に対して鎮痛薬で痛みを和らげたり、粘膜保護剤の軟膏などが処方されることがあります。
のどに痛みがあるので、オレンジジュースなどのような刺激のあるものは避け、のどごしの良い少し冷たい飲みものがおすすめです。(例えば、麦茶や牛乳、冷めたスープなど)
食べものは、刺激が少なくかまずに飲み込めるものにしましょう。(例えば、ゼリーやプリン、冷めたおじや、豆腐など)約5日程度で治ります。
保育園などへの登園の目安は、発熱(熱が下がってから1日以上経過)・口腔内の水疱・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれることなどです。
感染を拡大させないため、感染経路をキチンと把握しましょう。
手足口病は、くしゃみなどの際に出る飛沫によって感染する「飛沫感染」と、舐めて唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りなど、手が触れることで感染する「接触感染」が主な感染経路です。また、回復後も口(呼吸器)から1〜2週間、便から2〜4週間にわたってウイルスが排泄されるので、おむつなどの交換後に汚染された手指を介して感染が広がります。しっかり手洗い・消毒し、感染をストップさせましょう。マスクでしっかり予防しましょう。

A:
頭痛が続くと辛いですよね。私も学生の頃からの頭痛持ちで、実家が内科診療所だったので、色んな鎮痛剤を使いましたが、満足のいくものはありませんでした。肩こりや目の疲れも伴っていたことから緊張型頭痛を疑っていたのですが、あまりにも頭痛がとれないので、3~4年前に片頭痛の薬を使ってみたところ、初めて楽になれました。片頭痛には、日常動作による増悪と、頭痛発作中に悪心または嘔吐、あるいは光・音過敏を伴うという特徴があります。頭痛の起こる前や頭痛発作中に肩・首のこりや痛みを訴えることが多く、緊張型頭痛と間違われることもあります。また、片頭痛の内服薬は虚血性心疾患や脳血管障害の既往、コントロール不良の高血圧、末梢血管障害のある方には使用できません。診断も含めて、医師と十分お話しした上で、処方してもらって下さい。

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