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宮崎市佐土原町の内科・小児科医院です。

消化器・胃腸科が専門で、胃カメラや大腸内視鏡、腹部エコーでは鎮痛・鎮静剤を使い、苦痛の少ない検査を心がけます。
循環器や呼吸器、感染症やアレルギーも診療します。

小児科は一般診療の他、定期・任意の予防接種も行います。

また、介護支援専門員が介護や認知症のご相談に応じます。
なお、禁煙補助薬や男性型脱毛症治療薬も処方します。
平日9:00~12:30
14:00~18:00
土曜  9:00~13:00

(なお、水曜日の午後は休診で午前中は9:00~13:00となります。夜間診療を行っている場合もございます。平日は17:50、土曜日は12:50を過ぎる場合はご来院前にお電話ください。)
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Q&A[ 代謝・内分泌 ]

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コレステロールを下げるには、食事でどのようなことに気を付ければよいでしょうか?

まずは肥満がある方は体重を減らすことです。体重が2~3kg減るとコレステロール値も下がってきます。
また、肥満がない方も飽和脂肪酸(バター、ラード、肉の脂身、鶏肉の皮、ベーコンなど)の摂取を減らすとコレステロール値は下がります。そのため、主食は肉から魚や大豆に替えましょう。大豆(豆腐や納豆など)はコレステロールを下げます。また、バターやラードの代わりに植物油を使いましょう。サラダオイルはコレステロールを下げます。
食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、水溶性の食物繊維を多く含む麦飯はコレステロールを下げます。麦飯が嫌いな方は海藻やキノコ、コンニャクを食べましょう。
コレステロール値がすごく高い方は、コレステロール自体の摂取を制限しないといけません。卵だけでなく、肉や魚にもコレステロールは含まれていますので、控えめにしましょう。

甲状腺が悪いとどんな症状が出ますか?

甲状腺の病気には2つの代表的な病気があります。
一つは橋本病と言って甲状腺のホルモンが少なくなる病気です。
もう一つはバセドウ氏病と言って甲状腺のホルモンが多くなる病気です。

ホルモンが少なくなると次の様な症状が出ます。
疲れ易い、顔や下肢のむくみ、気力がわかない、皮膚が乾燥する、便秘する

ホルモンが多くなると次の様な症状が出ます。
疲れ易い、脈が速く動悸がする、イライラする、食べているのに痩せる、下痢・軟便

橋本病は女性に多く、全人口の約10%
バセドウ氏病も女性に多く、全人口の約2%にみられます。

甲状腺ホルモンは血液検査でわかります。
上記のような症状がある方は当院にご相談ください。
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