個人情報の取扱い お問い合わせ
HOME 医院紹介 診療のご案内 医療ニュース Q&A コラム

宮崎市佐土原町の内科・小児科医院です。

消化器・胃腸科が専門で、胃カメラや大腸内視鏡、腹部エコーでは鎮痛・鎮静剤を使い、苦痛の少ない検査を心がけます。
循環器や呼吸器、感染症やアレルギーも診療します。

小児科は一般診療の他、定期・任意の予防接種も行います。

また、介護支援専門員が介護や認知症のご相談に応じます。
なお、禁煙補助薬や男性型脱毛症治療薬も処方します。
平日9:00~12:30
14:00~18:00
土曜  9:00~13:00

(なお、水曜日の午後は休診で午前中は9:00~13:00となります。夜間診療を行っている場合もございます。平日は17:50、土曜日は12:50を過ぎる場合はご来院前にお電話ください。)

HOMEコラム

 かつて日本柔道のトップアスリートだった井上康生選手は低迷する日本柔道の監督に34歳の若さで就任した。そして9年後、自らも集大成に掲げた東京五輪でしっかりと結果を出した。井上監督は日本の柔道界を変え、そして自分の過去をも変えた。
 井上選手もオリンピックでは栄光と挫折を味わった。2000年のシドニーオリンピックでオール一本勝ちで優勝した井上選手は華々しいオリンピックデヴューを飾った。次のアテネ五輪では当然、連覇の期待がかかるも、まさかの4回戦敗退でメダルなし。この時、井上選手には敗戦の理由がしっかりと分かっていたが、その後、明かされる事はなかった。言い訳したくはなかったのだろう。
 井上選手は監督に就任した時、日本柔道に足りないものも分かっていたのだろう。井上監督は東京五輪でしっかりと結果を出した後、アテネでの敗退の理由を語った。でもそれは全く言い訳には聞こえなかった。自分の過去の経験を活かし、偉業を成し得たからだ。
 井上監督は日本柔道の未来を変え、自分の過去をも変えたのであるから素晴らしい。