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宮崎市佐土原町の内科・小児科医院です。

消化器・胃腸科が専門で、胃カメラや大腸内視鏡、腹部エコーでは鎮痛・鎮静剤を使い、苦痛の少ない検査を心がけます。
循環器や呼吸器、感染症やアレルギーも診療します。

小児科は一般診療の他、定期・任意の予防接種も行います。

また、介護支援専門員が介護や認知症のご相談に応じます。
なお、禁煙補助薬や男性型脱毛症治療薬も処方します。
平日9:00~12:30
14:00~18:00
土曜  9:00~13:00

(なお、水曜日の午後は休診で午前中は9:00~13:00となります。夜間診療を行っている場合もございます。平日は17:50、土曜日は12:50を過ぎる場合はご来院前にお電話ください。)

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 昨年はインフルエンザと新型コロナの同時流行を懸念し、早々にインフルエンザワクチン接種したが、今のところインフルエンザ患者は全国でも数えるほどしかいない。
 いくつかの理由が考えられており、そこにコロナ駆逐のためのヒントがあるかもしれない。

 仮設1. マスクや手洗いが功を奏した。

 仮設2. 南半球を主とした海外との人的交流が減少したため。

 仮説3. 早い時期から広くインフルエンザのワクチン接種を行なったため。

 仮説4. 「ウイルス干渉」 体内の細胞がウイルスに感染すると、他のウイルスに感染しにくくなる。

 中でも有力な説は「マスクや手洗い」。コロナに通用しないのは、飛沫や接触以外に感染経路があるのだろうか。医師・看護師が目からの感染を防ぐために用いているゴーグルも必要なのか。マスクはウイルス粒子を濾過するフィルター機能を有する医療用マスクをもっと推奨すべきではないか。
 新型コロナは年が明けてからも手を緩めることなく感染を拡げている。不安におののく人間をあざけ笑うかのごとく。不安ゃストレスが募ると相手を思いやる余裕がなくなる。ここは試されていると思い、今一度、冷静な対応と分析が必要かと思われる。