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宮崎市佐土原町の内科・小児科医院です。

消化器・胃腸科が専門で、胃カメラや大腸内視鏡、腹部エコーでは鎮痛・鎮静剤を使い、苦痛の少ない検査を心がけます。
循環器や呼吸器、感染症やアレルギーも診療します。

小児科は一般診療の他、定期・任意の予防接種も行います。

また、介護支援専門員が介護や認知症のご相談に応じます。
なお、禁煙補助薬や男性型脱毛症治療薬も処方します。
平日9:00~12:30
14:00~18:00
土曜  9:00~13:00

(なお、水曜日の午後は休診で午前中は9:00~13:00となります。夜間診療を行っている場合もございます。平日は17:50、土曜日は12:50を過ぎる場合はご来院前にお電話ください。)

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新型コロナの第3波は留まるところを知らず、宮崎でも医療崩壊を招きつつある。
しかし一方では、武漢で最初の新型コロナが確認されてから1年が経ち色々な事がわかってきた。

新型コロナ感染者の2~3割は無症状。
約半数は軽症で自然治癒する。
約20%は肺炎などを来たして入院が必要となる。
そして5%の方は重症化し、その内2~3%が死に至る。

この様な状況の中でかかりつけ医の役割は何だろう。

重症・中等症の方はベッドがないので診ることは出来ない。
無症状の方は受診されないので対象外。
治療対象となるのは必然的に軽症の方となる。
その中でハイリスク群(70歳以上、著しい肥満、糖尿病、慢性腎臓病など)をピックアップし、しっかりと診断し入院施設を持つ医療機関と早めに連携をとり重症化を防ぐことである。

新型コロナの感染は飲食店や会食、家族、職場などマスクをはずす機会に多いこともわかっている。
無症状者からの感染拡大を防ぐにはとにかく人前ではマスクをはずさないことだ。
最後に、宮崎の医療崩壊を招かない為に一致団結した協力をお願いしたい。