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宮崎市佐土原町の内科・小児科医院です。

消化器・胃腸科が専門で、胃カメラや大腸内視鏡、腹部エコーでは鎮痛・鎮静剤を使い、苦痛の少ない検査を心がけます。
循環器や呼吸器、感染症やアレルギーも診療します。

小児科は一般診療の他、定期・任意の予防接種も行います。

また、介護支援専門員が介護や認知症のご相談に応じます。
なお、禁煙補助薬や男性型脱毛症治療薬も処方します。
平日8:30~12:30
14:00~17:50
土曜  8:30~12:50

(平日は17:30、土曜日は12:30を過ぎる場合はご来院前にお電話ください。また、8:30から胃カメラ、腹部エコー検査が入っている場合は診療開始が9:00になりますので、ご了承ください。)

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A:
うんちが毎日出なくても心配ありません。問題は、きげん良く過ごしているかどうかです。2〜3日に1回でも食欲があり、スムーズに排便するなら便秘とは考えずその子のペースだと思ってください。便が腸に長くたまっていると水分が吸収されて硬い便になります。便が硬くてスムーズに出なかったり、排便のときに痛みがあったりするときは長引かせないようケアをしましょう。低月齢で母乳の赤ちゃんが便秘できげんが悪い、体重が増えないなどの症状があるときは、母乳が不足していることも考えられます。また、離乳食期に食物繊維の食品不足や水分不足による便秘なら、食事のメニューを変えてみましょう。
まれですが、腸の形や機能に異常があって便秘になる赤ちゃんもいます。1週間以上の便秘が何度も続くときは、一度お医者さんを受診してください。
以下に、ご自宅でのケアの要点を示します。
・ 母乳・ミルク(離乳食)は定期的に。
・ 夜の寝る時間を決めて自律神経の働きを整える
・ 食事はバランスよく
・ 繊維が多いものや、乳酸菌類など便秘にいい食材を
・ 肛門をやさしく刺激する
    綿棒浣腸・・・綿棒にベビーオイルをつけ1cmほど肛門にいれ、10秒ほどゆっ    くり回してから抜く
・ の”の字マッサージ・・・おへそを中心に時計回りに手のひら全体で“の”の字を書く    ようにおなかをマッサージ。おなかが少しへこむくらい力をいれるとよい
・ 足の前後運動・・・両足を持って、交互にゆっくりと前後する。自分で自由に体を    動かせないねんねの赤ちゃんに効果的
・ 腹ばいに・・・おなかへの刺激になります。上半身を起こせて、嫌がらない赤ちゃ    んに。
・ 乳児用の便秘薬、マルツエキスを飲ませてみる
・ オレンジジュースやプルーンジュースを飲ませてみるのもよい