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宮崎市佐土原町の内科・小児科医院です。

消化器・胃腸科が専門で、胃カメラや大腸内視鏡、腹部エコーでは鎮痛・鎮静剤を使い、苦痛の少ない検査を心がけます。
循環器や呼吸器、感染症やアレルギーも診療します。

小児科は一般診療の他、定期・任意の予防接種も行います。

また、介護支援専門員が介護や認知症のご相談に応じます。
なお、禁煙補助薬や男性型脱毛症治療薬も処方します。
平日9:00~12:30
14:00~18:00
土曜  9:00~13:00

(なお、水曜日の午後は休診で午前中は9:00~13:00となります。夜間診療を行っている場合もございます。平日は17:50、土曜日は12:50を過ぎる場合はご来院前にお電話ください。)

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新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。各地で自宅療養中の死亡が相次ぎ、首都圏1都3県では、7月以降で計15人となった。自宅療養中に重症化しても入院先が見つからないまま亡くなられた方もいる。千葉県柏市では、新型コロナウイルスに感染した30歳代の妊婦が、入院先が見つからずに自宅で早産し、新生児は死亡した。何と痛ましいことか。妊婦の心中を察するに余りある。患者急増で病床が不足する中、コロナと産科の両方に対応できる医療機関は限られており、妊婦の受け入れに余裕がなかったのであろう。菅首相は6月の参院厚生労働委員会で、「国民の命と健康を守るのは私の責務で、このことより(五輪・パラリンピック開催を)優先させることはない」と述べた。総理は千葉で亡くなった新生児の母親や自宅療養中に亡くなった方のご家族の前で国民の命を守れていると言えるのだろうか。救える命も救えないこの危機的状況の中、同じことが言えるのだろうか。パラリンピックを直前に控え、もう後戻りできなのであれば、パラリンピックをやることの意義を国民に示すべきだと思う。